審査に落ちまくっているブラックでも借りる方法があった

信用情報機関に過去の事故情報が登録されている人や、借入件数が多すぎて審査に落ちてしまう人は、借りる当てが全くないのでしょうか。いわゆる、ブラックと呼ばれている人でも借入可能な方法をご案内します。

 

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アコム プロミス

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本当に借りれるのか?

返済遅延や滞納を繰り返したり、債務整理をすると信用情報機関に事故情報として登録されてしまいます。そうなると、最長で10年くらいはキャッシングやクレジットカードの申し込みができなくなってしまいます。しかし、全く借り入れができない状態になってしまうと、本当に借りたい時はどうしたらいいと思いますか?

 

どうやったらキャッシングができるのか?

多重申し込みであれば、半年我慢すれば登録が消されて、申し込みができるようになりますが、滞納などの悪質とみなされている事故情報は、5年〜10年は登録され続けます。

 

信用情報機関に事故情報が載っている期間は、真面目に返済することだけを考えていればいいのかもしれませんが、病気や事故などで急な出費が必要になってしまったら自業自得とはいえ、キツイものがありますよね。

 

諦めればいいのでしょうか?

事故情報がばっちり登録されいる場合は、大手のキャッシング会社やメガバンクでは申し込みをしても審査に通らないでしょう。諦めずに何件も申し込みをすると、多重申し込みで、申し込みができなくなりますので、気を付けましょう。大手では無理であっても、他に借り入れができるところが探せばあるのです。

 

ブラックの借入先

信用を回復するまでは、新規の借入を控えるべきですが、そうはいかない事情があるときは、どのようなところで借り入れをすればよいのでしょうか。ブラックでも借り入れができる方法は3パターン考えられます。

 

身内や友人を頼る

親や兄弟など身内であれば、無利息で貸してもらえる可能性があるでしょう。しかし、親といっても金の切れ目が縁の切れ目ですから、何度も借りていると絶縁されてしまいますので、本当に大切にしたい人に対しては誠実な態度でお願いして、借りたらきちんと返す姿勢を見せなければいけません。

 

友人だから貸さない

人の保証人にはなるなと、親から教えてもらった人なら、親しい友人であってもお金を貸したり、保証人になったりするのは躊躇するものです。もし、貸したお金が返ってこなかったら、友情にヒビが入るからです。電話やメールで軽い気持ちで借金を頼むのはもってのほかです。お願いする時は、借用書を用意して、返済プランもきちんと説明しなければ、相手には気持ちは伝わりません。

 

国の制度を利用する

借りる当てがない場合は、生活福祉資金貸付制度という国の貸し付け制度の利用を検討してみるのも良いでしょう。この制度は、低所得者や高齢者、障害者などの生活を支えるための貸し付け制度です。

 

借入申し込み者は、連帯保証人を立てることが条件となりますが、連帯保証人を立てることができない場合は、利息1.5%で借り入れができます。申し込みは、各市町村の社会福祉協議会に相談し、申し込みます。但し、申し込みから貸し付けにかかる期間が3週間以上かかりますので、急いでいる場合は、不向きとなります。

 

不用品を買い取り業者に出す

もしかすると、まだ身の回りに金目のものがあるかもしれません。ブランド品のバッグや宝飾品などは、ネットで無料査定してもらえる業者に出して査定してみましょう。また、本やレコードなどコレクターの多い商品で高く売れそうな物も思い切って現金化しましょう。本当に困っているのであれば、大事なものだからと言ってられませんよね。

 

独自審査の業者を利用する

キャッシング会社は、大手キャッシング会社だけではありません。名前も聞いたことのないようなキャッシング会社がたくさんあります。知名度の低いキャッシング会社では、顧客を獲得するために、大手で審査に落ちてしまった人でも独自審査で柔軟に対応して貸し付けているところがあります。

 

金利が高め

独自審査で柔軟に対応してくれるキャッシング会社は、それだけリスクを覚悟で貸し付ける訳なので、金利が大手よりも高くなっています。上限ギリギリの20.0%にしているとこが多いです。

 

借入額が決まっている

借入ができるといっても、50万円までしか利入れができないといったシンプルなプランしか用意されていないところが多いので、もっと借りたいと思っても追加融資ができないなど融通が利かないところが多いです。

街金で借りる

街金であれば、借り入れが比較的簡単でしょう。しかし、保証人が必要となるところが多いので、保証人を確保することができないと大変かもしれません。また、街金では借りれ件数を一つにするおまとめローンの申し込みをしてから、借り入れをすることを提案してくるパターンも多いようです。

 

借入先を一つにまとめることで、新規の借り入れがしやすくなるからです。しかし、おまとめローン→新規借入→多重債務という道筋を付けてしまうことになりますので、あまりお勧めしません。多重債務になって弁護士の斡旋費用まで街金で支払わなければならなくなりますよ。

 

債務整理とは?

返済することが難しくなってしまったら、任意整理・個人再生・自己破産といった方法で、借金を減らしたりすることができます。任意整理や個人再生は、持ち家や車を売却せずに借金を返済していくことができる方法です。この方法なら、一家離散もなんとか免れるでしょう。

 

しかし、債務整理をすると、信用情報機関に事故情報が軽く10年は登録されていまいます。そうなると、その間はキャッシングもクレジットカードの申し込みができなくなってしまいます。家族がいる場合は、子供のための教育ローンを利用することができなくなってしまいます。後々まで子供に恨まれるようなことだけは避けたいですよね。

 

しっかりと、信用情報機関に登録される事故情報を消すためには、契約していたキャッシング会社で解約手続きを行っておかなければいけません。解約手続き完了から10年間登録されるからです。間違って完済後10年で登録が消えると思っている方がいますが、そうではありませんので気を付けましょう。

 

大事にならないうちに対処する

借金を返済するために借金を繰り返している限りは、借金は減りません。今まで購入してきたものが本当に必要なものだったのかよく考える必要があります。

 

自分一人だけだから誰にも迷惑をかけている訳ではないから関係ないと思っていると、本当に辛くなった時に、誰も手を貸してくれなくなってしまいます。

 

そうなる前に、返済プランを立てて返済ができない時は副業などの仕事を掛け持ちしてしっかりと返済していきましょう。

最新カードローンスペック一覧表

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日